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ハーベスト

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

更新したいネタがいくつかあるのですが
まとめる時間がなかなかとれませんので
最近のツイッターでのつぶやきにセルフツッコミを入れたいと思います。


無題5
そういうことを言うから婚活が(以下略)。

私は子どもの頃から、やや潔癖に育っております。
そのため「その人がちぎってくれた食べ物を食べれられるかどうか」
自分の相手への信頼度が分かるのです。
先日、職場で差し入れの焼き芋をちぎって分けてくださった上司のことは
皮を丁寧に丁寧に剥ぐ、くらいの信頼度だということが分かりました。



無題6
なにがあったのでしょうか。
これは確か、夜中の12時くらいにつぶやいたものです。
出会った瞬間から両想いになったカップルが
手を取り合って歌い踊るシーンのまぶしさに
私の中のさびしんぼが耐えられなかったようです。



1.png
疲れてまいりました。
しかし、ほぼ同じ仕事をしている先輩に言わせると
「それ、年やわ」だそうです。
ほんだらしょうがないですわ。



無題
疲れがピークに。
帰宅の道のりがしんどいので、現実逃避しようとしていたようです。
若い娘さんのような声は出ないので、たぶんキーを下げて歌うつもりだったと思われます。



無題3
凝視されても歌い続けましたけどね。
なりきっておりました。
もう、なりきっておりました。
この曲です



無題23
そういう問題やないのよ。
でもまぁ、至急お集まりくださってもやぶさかではありません。



無題7
えっなんで…。
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激励ワイフ会(後日談)

この記事は、「激励ワイフ会(1)(2)(3)」の続きです。



私が呼びかけた女性飲み会の日
皆、それぞれにストレスを抱えて集まりました。
とにかく最近、誰もがつかれています。
それはつまり、しゃべりまくるということです。

今回の飲み会は、女性Dさんの家で行うことになりました。
皆で食事を作りながら、とりあえず前回の件の反省を行いました。

「なんで、横断幕みたいなもんを忘れんのやろな!」
「忘れる方が難しいよな!」

「Aさん夫婦さー、この間Bさん夫婦と奈良に行ったらしいよ。」
「聞いた聞いた、Bさん妻の実家やろ?」
「「うそ!?」」
「ほんまほんま。Aさんが"妻に奥さん友達"ができたって喜んでたよ。」
「この間の飲み会は"2組の夫婦が出会う会"やってんな。」
「そやな…会場をBさん宅に決定したのもAさんやったしな。」
「Bさん妻もかわいそうに…これからしょちゅう奈良旅行やで…。」

「脱力やな」
「脱力やな」
「奴は仕事でも脱力しとるで」

「そやな、こないだなんか、Aさんがピーーーーーー」
「そやそや、私と組んだ時もピーーーーーーーーーー」
「のりさん知らんやろけど、会議でピーーーーーーー」
「いや、よう分かるわ。
 私がAさんを助けることがあっても
 Aさんが私を助けてくれることはなかったもん。」

「やろ?BさんCさんは時々頼もしいけどな。」
「もぅーAたんww」
「ほんとうもぅーAたんwww」


話すうちに料理が完成したので、
さっさとAさんのことは忘れて、他に話すべきネタに移りました。
私たちは忙しいのです。

快調に話していた時、女性Dさんの携帯がなりました。
Aさんからです。

Dさんが話す間、私たちは静かに聞いていました。
彼女は何やら、言葉を濁しています。
電話を切ったとたん、Dさんがぽつりと言いました。





「来るって…」






女性陣は、またもドン引きしました。

実はこのDさんの家は、Aさんの家の近所にあるのです。
駐車場に止まっていた、女性Eさんの車を発見したAさんは
持ち前の鈍感さで「飲み会やってる?」と思い当たったそうです。

うそのような話ですが、事実です。
私たちはまた、脱力したのでした。

激励ワイフ会(3)

激励ワイフ会(1)(2)」の続きです。
※全編イライラのこんなネタでなんかすいません。



スタートダッシュ夫婦劇場を終えた夫婦は
今度はBさん夫婦の結婚式の話を始めました。

「第一部:新婚夫婦をいじる会」を、彼らもとりあえずやりたいようです。

タイムラグが心底面倒くさいのですが
新妻が嬉しそうなので、良しとします。

新妻は同じ質問をくり返しされても、とんちんかんなことを言われても
にこにこしながら丁寧に答えています。
その間も料理の手は止まりません。

初対面であるAさん妻とも、早速仲良くなっている様子でした。
この新妻には、何の罪もありません。

彼らの話が盛り上がっている間、私は男性Cさんと話していました。
Cさんは昔、私が今いるチームにいたことがあるのです。
私があることを質問すると、Cさんはそれに答えようとコップを下に置きました。

そのとたん
「Cさん!Cさん!新妻さんは料理が上手ですねぇ!」
漫画のようなタイミングでAさんが乱入してきました。

彼はこのセリフで新妻を喜ばせようとしているのです。
タイミングは悪いですが
彼にしてはまともな心遣いです。

それに対して、Cさんは
「おー!我が家は買ってきたものしか出ないよ!」と
おべっかでない真実を言って乗っかりました。

私たち女性陣も、それはもう褒めまくります。
料理がおいしいことも、心遣いが有難いことも嘘ではありませんので
心の底から褒めまくりました。

すると、新妻はとても嬉しかったのか、ちょっと饒舌になってきました。
そして「私も結婚式に行きたかったな」というAさん妻の残念そうな言葉を聞いて
「ビデオありますよ?見ます?」と言いました。


新妻…あなたもか…


「見たいです!」というAさん夫婦のセリフを受けて、早速再生が始まりました。
えーと、もう、22時です。
電車で帰る女性陣はもう少ししたらお暇する予定なのを皆知っているのです。
それはさすがに、違うんちゃうかのぅ…。

ビデオはきっちり最初から再生され、
Aさん夫婦とBさん夫婦のみで、楽しそうに盛り上がっています。

Aさんの車で家に送ってもらう予定のCさんは
この会が24時を過ぎるコースになることを悟ったのでしょう。
寝てもいいやと思ったのか、どんどんビールを空け始めました。

私を含めた女性陣は、横に並んでビデオを見ながら
一体これはなんだろうと思っていました。

別にビデオを見ることが悪いとは言っていませんが
Aさん夫婦の楽しさ中心、という状況が続いていることに
料理番組のレギュラーなのに
箸の持ち方が悪い俳優を見た時のような気持ち
になってきました。

この家に来て私たちが話したことは
Bさん夫婦を褒めたことと、Aさん夫婦劇場に相槌を打ったことだけです。
辛口の女性Dさんなどは、Aさん夫婦到着後からほとんどしゃべっていません。

なぜ、ウィークデーの22時に
新妻の上司が「彼女の愛社精神はすごかった」という話をするシーンを
こんなにじっくりと見なくてはいけないのでしょう。


しばらくすると、女性Dさんが毅然として、帰る時間になったことを告げました。
すると、「おー、もう時間ですか!お気をつけて!」と、Aさんが言いました。
「新しいチームのお話、聞きたかったのにぃ~」とAさん妻が言いました。

ん?何か言ったかな?



皆に礼を告げ、私たち女性陣は帰路に着きました。
なににとは言いませんが消耗していたので、皆無言でした。

最寄駅で別れる時、女性Dさんが
「男の中で一番まともなCさんも、飲むと役に立たんな…。」と言いました。
私たちはただ、頷きました。


しかしまぁ、もうなんでもいいのです。
飲み会で集まることができる同期とは、ありがたいものです。
仕事の話は全然できなかったけど、もういいのです。

そう自分に言い聞かせて落ち着いていた数日後
Aさんが突然私のオフィスにやってきて、
巻いた紙を差出しました。

「実は、Cさんが飲み会で壁に貼ろうと言ったので
 僕とBさんでのりさんの応援横断幕を作っていたんですが
僕がカバンに入れたまま
出すのを忘れちゃってましたvv」



「…ありがとうございます。」
「では!また飲み会いたしましょう!」

意気揚々と去っていくAさんの背中を見ながら
私は女性陣にメールを打ちました。

「うちの男性陣をテーマにした飲み会を決行します。
 手加減は不要。」


(おわり)

激励ワイフ会(2)

前回の更新から間が空いてしまいました。
更新しているかどうか、何度も見に来て下さった方、ありがとうございます。
この間の、私の仕事ヘロヘロ顛末についても、そのうち書けたらいいなと思います。


この記事は「激励ワイフ会(1)」の続きです。





「遅くなりましたー」と言う妻の声を聞いた瞬間
そこにいた皆が「あなたは待ってなかったけどな!」と思いました。
いつもクールな男性Cさんでさえ、ビールの泡を見つめたまま固まっています。

Aさんが勝手に説明してきた事情によると
彼は、妻を迎えるために、遠回りして一旦家に帰っていたそうです。
心底どうでもよろしいです。

2人の手には、とてもたくさんの荷物が握られていました。
嫌な予感がします。

「えーとこれ、××のから揚げです!」
突然、妻が袋から出してきました。
料理をしないこの夫婦のダイニングルームである中華食堂のものです。

ありがとう。そこの料理はおいしいよね。
わざわざ買ってきてくれたんだね。
新妻もから揚げを揚げてたんやけどね…。

新妻は「わー!それ大好き!」と言って、お皿に移して出してくれました。
この新妻には、何の罪もありません。


腰を落ち着けたAさん夫婦は、さっそくスイッチが入りました。
とりあえず、今日合流するまでの顛末を、延々と話してくれます。

迎えに行った夫と待っていた妻は、途中ですれ違ったそうです。
今、皆の気持ちとすれ違っていることに気づいてお願いよ。


私と男性Aさんとは、約半年ぶりの再会でした。
私の配属替えによって、Aさんのチームと関係する仕事がほとんどなくなったからです。
それなのに「久しぶりですね」の一言もなく、しゃべりまくっています。

私は、彼と初めて出会った時から今までのことを、ぼんやりと考えていました。

私にこそ渡さなければいけない資料を、私の分だけ忘れたAさん。
彼の仕事へのクレームを収めた私に、「はい」とだけ言ったAさん。
困った件は私のところへ送り込み、後は忘れていたAさん。
私に知らせるべき重要な報告をしてこなかったのでMAXにキレたところ
どもって「ぎょめんなさい!」といったAさん。

ああ…あれらの仕事の姿勢は、この配慮のなさから出ていた訳か…
私はしみじみとそう思っていました。

そんな会話の途中でいきなり、Aさん妻が妊娠を発表しました。
とてもおめでたいです、うれしいです。本当によかったと思います。
皆、口々にお祝いを言いました。

あ…
今、我々は、敷物も敷いていないフローリングの冷たい床に座っています。
妻が「冷えるとおなかが痛いです」と言いました。

さぶとんをー!妻にざぶとんをー!
椅子に座って!!楽にして!!

いや、
その台詞の後に遠慮されても意味ないから

お願いだからあったかくして!!!

女性陣を中心に大騒ぎしていると、
Aさんがやっと私に話しかけてきました。

「のりさん!そこの氷を取ってください!」
おー上向けや。鼻につめたるわ。

(つづく)

Appendix

プロフィール

のり

Author:のり
兵庫県在住のアラサー。
好みのタイプは草野仁。
笑いのツボはミラ・ジョボビッチと
木の実ナナです。

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