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あの列車とわし

(「抜けるような青空とわし」の続きです)

「・・・ソラゾーには会ったことはないんじゃ。
 あいつでかいからの、ミーティングに来れんのじゃよ。」

ミ、ミーティング・・・
「宇宙サイズじゃ」
あっソラゾーのサイズね?
ええと、じゃあ毛の色は?
「黒じゃよ」
ソラゾーは宇宙全部を担当してるの?
「・・・(ノーコメント)」
201004251023000.jpg

ほ、他のみなさんはどんな色?
「ウミゾーは青色、ヌマゾーは群青色、サバゾーは黄土色じゃ。
 フジゾーは薄い青色でぴょっぴょが白いんじゃよ。」

あー、季節によって白い部分の増減あるんやろね?
「最近は減る一方とか言っておったのぅ」
そうなんや・・・。
ところでフジゾーってさ、富士山だけが担当なの?
「本来はヤマゾーなんじゃが、富士山好きなんで通称フジゾーなんじゃ。」
(ノーコメントじゃなかった!)

「ミーティングは大体わしかサバゾーが呼びかけるんじゃ」
(ミーティングについては食いついた方がよかったのか)
モリゾーさん仕切り屋なんだね。
それってどんなことするの。やっぱり環境について話し合ったりとか?
「基本はエグザイルごっこじゃ」
ぐるぐるするわけ!?
「こうじゃ・・・


なんて、この体型でできる訳ないじゃろがー
じゃろがーじゃろがー



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中崎町に行ってきた

先日梅田に出かけたついでに中崎町にも行ってきました。
※梅田から歩いてすぐの立地なのに、昔からの町並みが残っている静かなエリア。
近年雑貨屋やレトロ喫茶がたくさんオープンしている人気スポットです。


ただでさえ静かな所なのに、平日の昼下がりに行ったためそれはもう静かでした。
同じ雑貨屋密集地でも神戸の栄町やトアウエストとは違って住宅地のため
真に「生活の場」という感じです。
路地なのか外壁の切れ目なのかが分からない所が多く、
目当ての店を目指す際、ここを通ってもいいのかなと躊躇して迷ったりしました。
201004261536000.jpg 歩いていると猫が近づいてきました。

201004261530000.jpg もう1匹。

201004261537000.jpg 谷中の猫と違い人慣れしていても緊張感があります。

個人的に大阪は何をするでもなくただブラブラするにはハードルが高い所だったのですが
このエリアなら栄町と同じようにこれからも気軽に出かけられそうです。

〈良かったスポット〉
ケーキショップ「フェッタンボンボン
かわいいお菓子でしたが、写真を撮る前に食べました。
文房具店「ムロラボ
マスキングテープが1個単位で買える点が魅力です。

抜けるような青空とわし

今日は久しぶりの晴天でした。
201004251018000.jpg
「あ゛ー」
(たぶん今、あらゆるものと交信をしていると思われます。)

「ソラゾーか・・・」
ソラゾー!?
「あいつは宇宙時間で生きとるからの、いつも交信は唐突なんじゃ」
モリゾーさんも縄文時代から生きてるでしょうに・・・。その交信ってどうやって届くの。
「ぴょっぴょにじゃ」
ぴょっぴょすごいな!
それよりソラゾーって誰ですか。
「宇宙ゾー(ソラゾー)じゃよ。モリゾーみたいなもんじゃ」
…もしかしてほかにもいるの?
「ウミゾー・ヌマゾー・サバゾー・フジゾーがおるがの」
その分担でいいの?仕事量に違いありすぎやで。
「ま、できることしかやらんでの」

※モリゾー業界用語解説
 「ぴょっぴょ」=頭頂部の2本の触覚のこと

ゴボウの梅干煮

某ブログで教えていただいた「ゴボウの梅干煮」を作りました。
これを語るには、私のゴボウと梅干に対する思い入れから語らなければなりません。

ゴボウはそれ自体はおいしくないのにも関わらず、
料理次第で豊かな味になるところが好きです。
うまく料理できないとちゃんと土臭いところも
「よしよし根菜め」という感じがして素直で好きです。
また、私は食物繊維に対して執着心が強いので、
それも同時に満たしてくれる点も素晴らしいです。
誰と居酒屋に行っても、ごぼうスティックをひっそりと注文にまぎれこませています。
学生の頃、通りかかったシャトレーゼにおやつのアイスを買いに入ったことがありました。
友人たちはメロンシャーベットとチョコミントバーとアイスもなかを買っていましたが、
私はゴボウアイスを買いました。
皆が単品(1本)で買う中、6個パックのファミリー用しかなかったのに買いました。
どうしてもそれがよかったのです。周囲からは完全KY扱いです。
そんな思いをして買ったアイスの味は「やや土系バニラアイス」でした。
残り5個は下宿の冷凍庫の中でしばらく持て余しました(今はもう売っていません)

梅干については、厳格な好みがあります。
「梅・塩・シソ」しか入っていないものがいいのです。ダシとか甘味は一切いりません。
私にとってかつお風味やハチミツ入り梅干は
嫌いな人にとっての「栗ご飯」や「パイン入り酢豚」なのです。
せっかく塩味でおいしいわーと思ってる所に、興ざめする甘味や風味が入っている感覚です。
それはそれでおいしいと思いますが、私にとっては梅干とは呼べないものなのです。
近頃はシンプルな梅干が少ないため、見つけるとメーカーを控え、
少しずつ大切に食べています。
種も十分おいしいので、実を食べた後はお茶にうかべて数杯飲んで味わいつくします。

そんな大好き食材のコラボ料理「ゴボウの梅干煮」の作り方は、
「ゴボウとつぶした梅干をとにかく延々煮る」ということでした。
ただ、今回買ってきたゴボウが特売デーの「通常日よりやや品質が落ちる」ものだったので
教えていただいた言いつけを破って守りに入り、
1度茹でこぼした後に油でさっと炒めてから煮ました。

言いつけ通りストーブを使用しています(4月もまだまだ寒いです)
201004211803001.jpg
もっと煮たかったけど、夕食の時間になったので完成。
201004211823001.jpg
味は本当に「梅干味のゴボウ」です。
梅干の味がいいので、私は何にもしてないけどすごくおいしいです。
1人で半分くらい(ゴボウフルレングス1.5本分)は一気にいけます。

ストーブをしまう季節になってもまた作りたいと思います。

出たどー (ドーナツクッションとわし)

モリゾーをその辺に置いていたら、誰かがこんなことを。
ドーナツクッションって確かに何かを入れたくなりますけども。
201004102046000.jpg
5年間触り続けても全く色あせないスーパーホワイトニングばりの口内の白さが
この状況をより分からなくしています。

モリゾーさん何考えてるの?
あーわしなのか森なのか、わしなのか宇宙なのか、じゃ。 」
一体感MAXやね。

Appendix

プロフィール

のり

Author:のり
兵庫県在住のアラサー。
好みのタイプは草野仁。
笑いのツボはミラ・ジョボビッチと
木の実ナナです。

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